電脳登山部リーダーブログ

ING電脳登山部リーダーたちのブログです。
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    西山 滑走&下山路下見

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      ここのピークはいたって簡単。とにかく最終リフトから上へ上への至れば着く!

      問題は滑る方角と距離!山スキーはちょっと滑っただけでもアッという間に滑りすぎるのでやはり下見は必要。

      前々回の鹿俣山はその逆で滑りの終点が早すぎで大失敗で大トラバース!

       

      来週目指す西山。今日はパス!

      問題は下山路!

       

      遠くに日光白根山

       

      ドンピシャで西山未使用ゲレンデ!

      ここを来週下山(滑る)

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      *北八ヶ岳(高見石〜白駒池)へ

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        2/11〜12、北八ヶ岳の高見石と白駒池を訪ねてきました。


        春夏秋冬、老若男女、不動人気の八ヶ岳ですが、南の岩稜尾根とは対照的に北八ヶ岳エリアは割合トレースがしっかりしているので、初心者でも安全に雪山登山を満喫できます。
        私は未だにクラッシックスタイル(冬用登山靴+10本爪アイゼン+ストック)ですが、行き交う登山者の‘スタイルwatching’をしましたら、ノ−アイゼン、スノ−シュ−、チェ−ンスパイク、長靴、わかんと、三者三様の自由なスタイルでした。足元だけでも世代や地域習慣がうかがえますね。(私も地元の山を時々長靴で登ります)


        さて、今回泊まった高見石小屋の裏手、高見石(展望所)から日の出を望むとすると、日の出の方角にはニュウという山が遮っているので、太陽を見れるのは実際の日の出時刻より約5分遅れとなるのですが、その5分のタイムラグの間、西側では見逃してはならない天体ショ−が始まっています。残雪に覆われたモノクロの樹林帯と、その先の丸山・縞枯山・蓼科山方面の山々が、刻一刻とモルゲンロ−トに輝いていきます。
        更に、前夜(2/11)は半影月食の満月でしたが、夜中からの月明りがこれまた‘べっぴん’でして、太陽に主役の座をバトンタッチする時刻には、薄くなってはいるけれど、完璧な円形のまま丸山の左肩にゆっくりと沈んでゆきました・・・。
        どこか儚くて幻想的な天体ショ−は人生のごとく荘厳だな〜と、感傷に酔いしれること暫し・・・。
        そして振り向くと、ニュウの稜線からいよいよ日の出ショ−のカウントダウンです。
        現れたと同時に放たれる太陽光線が、一直線に身体を突き抜ければ、静から動へスイッチオン!‘It´s autmatic’ ・・・です。


        皆様も、満月の山小屋ステイはいかがですか?


        *半影月食についてご参考 http://www.astron.pref.gunma.jp/flash/lunareclipse2.html

        高見石からの眺望

        蓼科山・縞枯山方面の景色

        JUGEMテーマ:自然・登山・キャンプ

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